エネファーム 76F0エラー

先日の『34F0』エラーに引き続き、今度は『76F0』エラーが発生。今度はお湯も出ない。マニュアルを確認すると、『燃料電池ユニットと貯湯ユニット間の通信不具合』が発生した際のエラーらしい。

マニュアルに従って、屋内とユニット右側面に設置されているブレーカーを確認したが、どちらも『入』。というわけで今月2度目のフリーダイヤルへTEL。

受付担当者が言うには「お湯は出るエラーなので、給湯フローボタンが入っていることを確認して欲しい」とのことだが、先述の通りお湯は出ず。そして『給湯フローボタン』なんて無いんですが?と話が噛み合わない。結果的には『給湯・風呂』ボタンだったというオチ。もちろん該当ボタンはONだった。

フィールドサービスの方が来訪し、貯湯ユニット内の100vブレーカーが落ちていることを確認したとのこと。しかし、昨夜は雷も無く目視上は漏電も無い。なぜブレーカーが落ちたのか。基板に原因があるかもしれないがとりあえず様子を見て欲しい。とのこと。歯切れの悪い結論となったが、これで話は終わらず以下の不具合も見つかった。

① 発電用のパイプ接合部に漏れ後があり瘡蓋状の付着物があった。現在進行形で漏れはないが確認のために除去。再接合でねじ山が噛んで接合不可。よって部品交換までこのまま『メンテナンスモード』を維持させて欲しいとのこと。メンテナンスモードでは該当経路にお湯は行かないらしい。無論発電も出来ないが。② メンテナンス用のバルブが固着して動かない。再メンテナンス時に問題となるので交換したい。

後日談 (部品入荷後の修理)

貯湯ユニット内の100Vブレーカー。本体左側面に設置されており、リセットする手っ取り早い方法はコンセントの抜き差しだそうだ。今回のエラーはこいつが落ちたことにより発生したが落ちた原因は不明のまま。

副次的に見つかった不具合の修理。真鍮色のバルブがメンテナンスバルブ。固着しており交換。黒色の接続コネクタはねじ山が潰れており施工時に斜め刺ししたものと思われる。これが原因でバルブ固着したんだろうなと。

これでメンテナンスモードから解放され、発電を開始した我が家のエネファームでした。

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